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 25日午後10時53分頃、大分市西ノ洲の南日本造船大分工場で、同社の下請け会社「ミナミテックス」社員九鬼浩一さん(34)(大分市加納)が、鉄板切断用の機械(高さ約1・6メートル、幅約5・5メートル、奥行き約2メートル)に巻き込まれ、胸などを挟まれた。

 九鬼さんは同市内の病院に搬送されたが、約9時間後の26日朝に死亡した。

 大分中央署の発表によると、事故当時、現場には九鬼さんを含め作業員6人がいた。九鬼さんは切断した後の鉄板に番号を付ける作業をしていたという。

 同社の大在工場(大分市青崎)では昨年1月、建造中の船にかけた鋼鉄製タラップが落下し、作業員2人が死亡、24人が重軽傷を負う事故が発生。大分県警が同年12月、当時の副工場長兼グループリーダー男性ら2人を業務上過失致傷容疑で大分地検に書類送検した。

 また、死傷事故後も労災事故が相次いだことから、大分労働局は「安全管理に問題がある」として、労働安全衛生法に基づき、安全管理策を毎月報告させる指導対象企業に指定していた。

 同社は「会社を挙げて安全管理に努めてきただけに今回の事故は大変残念だ」とコメントした。

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by xtyo56xm9z | 2010-01-31 00:33
 1945年8月9日、長崎市の長崎湾で特攻用魚雷艇に乗船中に被爆した宮城県大崎市古川北町、元機関兵長の菊地悟さん(85)に今月、被爆者健康手帳が交付された。

 被爆から64年ぶり。交付した県は、認定理由を明らかにしていないが、原爆投下翌日に米軍機が撮影した長崎湾の写真が決め手になったようだ。

 菊地さんは特攻用魚雷艇(全長約18メートル)の乗組員として、爆心地から5〜6キロ・メートル離れた長崎港に停泊していた船内で、甲板に出る直前に被爆した。

 戦後、会社勤めをするうちに体調を崩し、40歳代で大腸がんを患った。健康診断では肝機能の低下を指摘され、肝硬変や白血球値の異状が続いた。

 しかし、軍人気質から被爆したことは隠し続けた。「雇ってもらった会社に具合が悪いなんて言えなかった」という。原爆症が認定されるニュースを見るようになって、昨年4月、ようやく県に申請した。

 当時の乗組員がみな死亡し、被爆を証言する人がいないことが交付の障害になったが、昨年11月に長崎市を訪ねて被爆地を探し出した。その後、同市の支援者が原爆投下翌日に米軍機が長崎港を撮影した写真を入手し、送ってきた。それには菊地さんの魚雷艇と見られる小型船や菊地さんが記憶する軍艦が写っていた。この写真と、菊地さんが持っていた魚雷艇の船長らの写真が、被爆の証明と認められた模様だ。

 菊地さんは「病気で家族に苦労をかけてきたが、私の言っていることが認められてうれしい」と感慨深げに話している。

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by xtyo56xm9z | 2010-01-29 16:13
 山川瑞明氏(やまかわ・たまあき=京都女子大名誉教授、英文学)14日、肺炎のため死去、84歳。自宅は京都市上京区竪富田町423の206。葬儀・告別式は近親者で執り行った。喪主は妻、恭子(やすこ)さん。

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by xtyo56xm9z | 2010-01-28 14:11
 09年度第2次補正予算案は25日に衆院を通過し、28日に成立する見通しとなった。これまでの審議では、鳩山由紀夫首相は守りに終始したが、野党側の追及不足もあり逃げ切った格好だ。ただ、与党側は補正予算審議と引き換えに2月中の集中審議や党首討論の開催を約束。野党側は「政治とカネ」の問題をさらに追及する構えで、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件の展開次第では、首相が厳しい立場に立たされることも予想される。

 ◇政治とカネ

 首相は自らの偽装献金問題について(1)母親からの資金提供は知らなかった。贈与税を免れようとの意識はなかった(2)検察の捜査で違法性がないことは確認された−−との答弁を繰り返した。野党から「国民の常識では信じられない」と追及されても、「なかなか理解はされないかもしれないが、真実は一つ」などとかわした。

 21日の予算委員会では、自民党の谷垣禎一総裁が「(資金提供を)首相が承知していると証明できたら首相をやめますね」と追及、首相の「当然、バッジを付けている資格はない」との答弁を引き出したが、追及はそこまでだった。

 一方、小沢氏を巡る事件では、首相は国会の外で「どうぞ戦ってください」「(小沢氏の元秘書で逮捕された石川知裕議員が)起訴されないことを望む」などの発言を連発、釈明や撤回に追われ自ら墓穴を掘った。

 2月4日には、石川議員の拘置期限を迎え、起訴は不可避とみられている。また、小沢氏本人への事情聴取を踏まえ捜査が進展する可能性もあり、首相にとっては先行き不透明なまま10年度予算案審議を迎えることになりそうだ。

 ◇緊急経済対策

 景気の「二番底」が懸念され、国民的な関心も高い景気対策。野党の自民、公明両党の批判は、自公政権がまとめた第1次補正予算の一部を鳩山政権が執行停止したことに集中し、議論は深まりを欠いた。

 「経済対策の空白ができた」。公明党の井上義久幹事長は予算凍結で景気に悪影響を与えたと批判した。自民党の茂木敏充幹事長代理は「(2次補正は)1次補正のコピーだ」と述べ、1次補正で凍結した項目が2次補正で復活している点を指摘し不要な凍結だったと主張した。

 これに対し、菅直人副総理兼財務相は「項目が一緒でも中身は全然違う」と反論。「一時凍結したからマイナスと言うが、中身を変えないと本格的な改革ができない」などと取り合わなかった。

 ただ、「政治とカネ」に多くの時間が割かれたこともあり、緊急経済対策の具体的な中身についての議論は未消化のままに終わった。【野原大輔】

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by xtyo56xm9z | 2010-01-26 19:41
 自民現職の死去に伴う東京都議補選島部選挙区(定数1)が24日投開票され、自民公認の元衆院議員秘書、三宅正彦氏(38)が、民主公認の元衆院議員秘書、池田剛久氏(44)=国民新推薦=を退け、当選確実となった。投票率は67.21%(前回70.72%)。

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by xtyo56xm9z | 2010-01-25 20:54
 19日午後2時15分ごろ、札幌市北区百合が原の空き地で、女性が雪をかぶった状態で倒れているのを通行人が見つけた。女性は死亡しており、上半身に刺されたような傷があることから、北海道警捜査1課と札幌北署は20日、殺人事件の可能性があるとみて捜査を始めた。
 道警は、近くに住む長男を訪ねてきた兵庫県の女性(72)とみて、身元の確認を急ぐとともに、司法解剖し死因などを詳しく調べている。 

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by xtyo56xm9z | 2010-01-24 10:11
 松野頼久官房副長官は20日の記者会見で、検察などによる取り調べを録音・録画する刑事訴訟法改正案(取り調べ可視化法案)について「今のところ、政府として(提出を)検討していることはない」と述べ、今国会で提出する予定はないと説明した。同改正案については、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件を受け、参院民主党の常任役員会が今国会での早期成立を目指す方針で一致している。【山田夢留】

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by xtyo56xm9z | 2010-01-23 10:00
 直嶋正行経済産業相は19日、記者会見し、エコカーの購入補助金制度を一部見直すと発表した。年間2000台以下を条件とした簡易輸入制度の該当車でも、一定の要件を満たせば同日から補助対象とする。これにより、米国車3〜4車種、700台弱が新たに対象になると推計されるという。
 日本の補助制度に対しては、米議会などで「米国車を排除している」との批判があり、日本側としても一定の配慮を示した。同相は「政治問題でなく、経済問題として対応した」とした。 

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by xtyo56xm9z | 2010-01-22 14:48
 10年度の大学入試センター試験が16日、全国725会場で始まった。センター試験を利用するのは過去最多の811大学・短大で、志願者数は前年度比1.7%増の55万3368人。センター試験利用大学の総募集人数(18万4340人)に対する志願倍率は08、09年度と同じ3.0倍だった。17日まで2日間にわたって行われる。

 志願者の内訳は現役生44万148人、既卒者10万6653人、その他(高卒認定試験合格者など)6567人で、現役比率は過去最高の79.5%。今春の高校卒業見込み者(107万2513人)の41.0%が志願し、過去最高を更新した。

 新型インフルエンザの影響が懸念される今年は、体調が悪い受験生のための別室受験の準備など、各会場は対応に追われた。本試験を受けられなかった場合30、31日に追試を実施する。例年全国2カ所だった追試会場は全都道府県に準備する。

 同センターによると、新型インフルエンザなどの病気やけがで、追試受験の許可を受けたのは15日現在、全国で228人。うち154人が季節性を含むインフルエンザが原因だった。【井上俊樹】

 ◇問題と解答は「毎日jp」で

 主な科目の問題と全科目の解答は17、18日朝刊に掲載します。全科目の問題と解答は当日の全試験終了後、総合情報サイト「毎日jp」(http://mainichi.jp/life/edu/exam/center10/)でご覧になれます。16日の英語リスニングの問題は音声付き。携帯電話向けサイト「毎日新聞・スポニチ」でも、主な科目の解答を掲載します。各社のメニューリストからアクセスしてください。

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by xtyo56xm9z | 2010-01-21 17:33
 羽生善治王将(39)の6連覇か、久保利明棋王(34)の奪取か。15日、徳島県鳴門市の大塚国際美術館で始まった第59期王将戦七番勝負の第1局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大塚国際美術館、大塚国際ホールディングス協賛、徳島新聞社など後援)。「羽生マジック」と言われる勝負術を駆使する将棋界の第一人者と「さばきのアーティスト」と呼ばれる振り飛車の達人が対決する注目の開幕戦だ。

 舞台は昨年の第1局に続き、陶板複製技術を駆使してバチカン・システィーナ礼拝堂を原寸大で再現した「システィーナ・ホール」。対局は公開され、ミケランジェロの傑作「最後の審判」の前で両雄が向かい合う姿をファンが見守った。

 振り駒は「と」が4枚出て、久保の先手番と決まった。午前9時過ぎ、久保が7六歩と角筋を開けた。

 久保は得意の三間飛車を採用した。羽生は居飛車で6四歩〜6三銀と持久戦志向の構えを取った。【山村英樹】

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by xtyo56xm9z | 2010-01-20 23:52
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